VirtualBox

VirtualBoxでKernel driver not installed(rc=-1908)と表示される場合の対処

こんにちは鹿せんべいです。

Mac上でWin10を動かすためにVirtualBoxを設定していたら、エラーにぶち当たったので、備忘のために。

事象

VirtualBoxでVMを起動させようとすると、「仮想マシンのセッションを開けませんでした。」との表示に続いて「Kernel driver not installed(rc=-1908)」と表示され、VMが起動できない。

環境

  • VirtualBox: version6.1.0→6.1.8
  • MacBook Pro
    • プロセッサ名: Intel Core i5
    • メモリ: 8 GB
    • OS: version10.13.6

原因

VitualBoxのインストール時に、システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」から以下の画像のように「ソフトウェアの読み込み」を許可しておかなくてはならないらしい。

解決

そしてすぐさま「セキュリティとプライバシー」を確認しにいった僕は、そんな項目がなくて絶望することになる。

どうやら上記のような「許可」のボタンが表示されるのは、VirtualBoxのインストール後30分間だけのようである。

アプリケーションのVirtualBoxを削除し、再度VirtualBoxをダウンロードする。
※この過程でVirtualBoxのバージョンが上がった。

インストール完了後、改めて「セキュリティとプライバシー」を確認すると「許可」のボタンが出現していたので、左下の鍵マークをクリックし、制限を解除してから許可をする。

以上を行うと、エラー表示されるVMが起動した。