こんにちはこんばんは、鹿せんべいです。
2019年も終わりに差し掛かりました。
と、ここまで年内に書いたところで、力尽きました。
現在は1/1です。年が開けてしまいました。
まだアメリカ時間では年内というメンタリズムでブログ更新します。
年末の空気が漂う中、27日まできっちり仕事をした後、奈良に帰ってきました。
奈良は盆地なので、最高に寒い。
帰ってきてしたことといえば、地元の友達と飲み&飲み&飲み。
田舎のギャルばりに地元愛高まりました。
話は変わって2020年はどんな年にしようかな。
(主に技術的な側面で)
やりたいこと、やるべきことは多いんだが、どうも取り掛かるエナジーと継続するエナジーが足りていない気がする。
仕事は言い訳に使いたくないんだが、何しろ忙しすぎる。
仕事に生きるのはほんとによくないナァ
悪いわけではないけれど、現代の生き方ではないよね。
2020年は気持ちを切らさずに志高くありたい。
たまにマラソン走るんだけど、気持ちが切れたら本当におしまいだからね。
勉強できない、プログラム組めないとぶつくさ言いながらも、でもやる気だけは失わない、これを目標とします。
目的は自分のスキルセットの向上。
よーし、いい感じだ。
あと、ワードプレスのテーマをひっっっっさしぶりに更新したところどこに何があるのかわからなくなったw
おいおい、慣れていこうと思います。
今週の読書の紹介コーナーで締めたいと思います。
NTTコミュニケーションズ 接触型 USBタイプ ICカード リーダーライター ACR39-NTTCom
100年後の日本はどんな姿だろうか?
そんなお題で文学者、政治家、学者、官僚など様々な分野の著名人が1920年に予想した未来を100年後の我々が振り返ろうではないか、そして2020年を生きる我々が、2120年はどんな未来になっているのかを予想する、という構成になっている。
1920年→2020年の予想も、2020年→2120年の予想も、各人が各々に想いを巡らせていて面白い。真剣に想像しているものから、コナンはまだ続いている、のようなおもしろ?予想などもある。
本の中でも言及されているが、予想当時の世相をある程度反映しているのも興味深い。
2020年の我々が日本の未来を予想するときに真っ先に想像するのは、少子高齢化の行く先ではなかろうか。あるいはその周辺産業、技術の行く末などを想像するだろう。
1920年当時は、民主化や女性の社会進出などの色を反映している。
単純な答え合わせではなく、当時の予想の根底に流れる思想なんかを想像しても良いだろう。
そして自分なりの予想するのも楽しいと思います。100年後と言わず、1年後もわからない時代ですが。
※70名ほどの寄稿があり、興味のある人のみピックアップして読んでいるので、全てに目を通したわけではないです。
いつだってベースの知識は大事なんだと思う。
自然言語処理とかディープラーニングとかPythonのライブラリを使えば簡単にできるからこそベーシックな部分の知識も欲しいと考えてしまう。
高校では文系だったので、数Ⅲなんかは学んでいないわけだが、それを理由にわからないというのはダサすぎる。
高校の1年程度の知識を社会人の人が学び直せないわけがないよね?(高2くらいまではちゃんと勉強していたという前提)
それに視点が変わったからか当時より理解ができる。
とは言いながら微分難しい。。。
ただこの本のいいところはチャプターの最後にコラムがあり、その章で学んだことは人工知能の分野でどのような使われ方をするのか書いてあるところだ。
“この微分はどこかで活きるはずだ…!!”では到底モチベが維持できないからね笑
これを学ぶことはもちろんゴールではないので、さらっと一周していざAIに参らん。
本年もよろしくお願い申し上げます。