しかせんNews

10/28~11/3 落合陽一が今、20代エンジニアに伝えたいこと、他

こんにちは、こんばんは、鹿せんべいです。

今週のあったことを振り返っていきましょう。
日記第二弾を無事に更新できそうです。

水曜日に落合陽一さんの講演会に参加しました。

得たことを一つあげるとしたら、専門性は磨くべきだということ。

当然っちゃ当然のことなんだけどね。

プログラミングができるだけの人材ってのは、きっとコモディティ化するよね。早いうちに。

だから落合さんは尖った人材になろうとすべきだと言っていたよ。
例えば、「22歳なのですが、何をしたら良いでしょうか。」という内容の質問に対して、
「院に進学して、修士をとる」といった感じの回答をした上で、
「”AI”や”機械学習”、”VR”など大きな枠にカテゴライズされてしまうような分野も避けたほうがいい」とも述べていた。

落合さんはニッチトップが好きらしい。
人とかぶらない分野で専門性を磨こう。

ニッチすぎて社会に貢献できないような技術だと日の目を見ない可能性があるけどな。

ちなみに一応予習のために読んだ日本再興戦略の中でも
”職人になったり、博士課程に入ったりして、自分お信じる道を究めるのは、自分の中に価値が醸成されるので良い選択肢だ”との記述があった。

今まで落合陽一さんの本は読んだことがなかったので、
なんとなくアマゾンのレビューの多かった日本再興戦略を読んでから
講演会に臨んだんだけど、
落合さんとしては著書の中で一冊読んで置いて欲しいとしたら、魔法の世紀がオススメらしい。
あと話の中で、読んどこうと思ったのは、アートオブコンピュータプログラミング(The Art of Computer Programming)

総括すると、院進したいと漠然と思っている気持ちがさらに前に進んだ、というところかな。

週末は初めて皇居マラソンをした。
ランナーの端くれとして、走っておきたかったので実に嬉しい。

そして意外とアップダウンがあることに驚いた。

あと関係あるようでないが、東京オリンピックのマラソンは札幌らしい。応援したかったので悲しい。

ランナーにとってはどう考えても札幌開催であるべきだけどな。

技術的な進歩に関しても書いていきたいのだが、ネタがない。
これは歩みを止めてしまっているのと同義だと思うので、わずかでも良いので前に進みたい。

今なんとなくVBAに興味があるんだよなw
テキトーに触ってコードが書けるようにしておきたい。

あとはネットワーク系とセキュリティ系の知見を高めたいんだよな。

それでは来週の私に乞うご期待。